Case study

導入事例

ヒグマ ほかパト

地元ハンターとの連携で素早い対応 (大樹町)

ヒグマ用箱わなの見回り軽減のため、大樹町ではほかパトを導入しました。
箱わなを管理しているハンターは9名で、実施隊のメンバーです。
ほかパトから届く各箱わなの捕獲通知なとの情報管理は町でおこなっており、役場職員がハンターヘ電話連絡しています。

ほかパトから、わなが作動した事の通知がくることで捕獲後の処理のための事前準備や人員の確保ができ早期に対応することができます。
東西30㎞以上ある山際でも通信可能で、ほぼ全町での通信が網羅することができました。
今後はわなを増やす事も検討しておりアライグマ用箱わなへの利用も考えています

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