Case study

導入事例

アライグマ ほかパト

見まわり労力の軽減に (沼田町)

アライグマ・シカ・ヒグマの罠などが30~40カ所あり、
見まわりにかかる移動距離は100kmほどで朝夕で200km。1日の大半を見まわりに費やしてしまうのが課題でした。導入にあたり山間部もあり本当に電波が届くかとうか不安もありましたが、シミュレーションと実測をおこなうことで安心して導入することができました。

捕獲活動は町職員の有害鳥獣駆除員が管理・指導しており、地域おこし協力隊や農業者、猟友会と連携しながらおこなっています

ほかパトは親機2台、子機40台、孫機35台(孫機用子機30台)を導入。
より見廻りの軽減につなげられるよう、餌を長持ちさせる工夫もおこないました。
アライグマを100頭程度捕獲しましたが、捕獲数的には変化はありませんでした。
今後、罠を増やしていくことで捕獲数も増やせるのではないかと考えています。
見まわりにかかる労力が軽減された点、事前に捕獲場所が分かっているので、早期の個体回収ができる点が良かったです。

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