Case study

導入事例

シカ ホカクン

アーバンディア対策にホカクンを活用 (稚内市)

稚内市では人慣れしたエゾシカの群れが定着するなどの問題が深刻化。
市街地での銃の使用ができないため、罠での捕獲を検討しました。
2019年度に指定管理鳥獣捕獲等事業が市内で実施され、効果があった事から稚内市でも囲い罠の事業を行うこととし、ロボットまるみえホカクンを導入しました。

ロボットまるみえホカクンでの捕獲活動(餌付けや捕獲、処理等)は北海道猟友会稚内支部稚内部会とおこなっており、捕獲した後は食肉会社に引き渡しています。
導入した年の6月から誘引をはじめ、7月から9月までの3か月間で42頭捕獲しました。
スマホアプリでエゾシカの罠への出入り状況がリアルタイムに把握する事ができ、捕獲ボタンを押すだけで簡単に捕獲ができました。
今後もアーバンディア対策として活用していきたいと思います。

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